FP2級 学習法選択の難易度
このページでは受験のための学習法選びにおける難易度を分析していきたいと思います。とはいえ当サイトでは、2級FP技能士とAFP資格の同時取得を提案しており、AFP資格の取得にはAFP認定研修を受講する必要があります。
前述のとおり、AFP認定研修の受講は日本FP協会が認定する資格予備校か通信講座に限られているため、必然的に独学という選択肢は存在しません。では、資格予備校と通信講座、双方のメリットとデメリットを考えてみましょう。
資格予備校と通信講座のメリットとデメリット
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資格予備校 |
通信講座 |
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メ |
○現役FP講師による法改正情報など実践的な講義を受講できる |
○受講料が資格予備校に比べ1/3から半額程度と実にリーズナブル |
デ |
●大手資格予備校となると受講料が軒並み10万円以上と高額 |
●基本的に自宅での学習となるためモチベーションの維持が困難 |
最大の検討要素は受講料と通学の必要性
あくまで私見ですが、上記が私の考える資格予備校と通信講座のメリットとデメリットです。なかでも選択の際に大きな要因となるのが、受講料と通学という時間的な拘束の有無ということになると思います。
FP2級の資格取得を検討する多くの方が20?30代の社会人の方たちと思われます。昇給は据え置かれボーナスの満額支給も無くなった不況下で、いくら自身のための投資とはいえ10万円以上は現実的ではありません。
また、多忙な若手の社会人にとって、週に1、2度とはいえ予備校へと通学するのはなかなか難しいもの。しかも、遅刻や欠席が重なれば講義に付いていけなくなり、学習の継続そのものが危ぶまれてしまいます。
それらを総合的に判断した場合、私が提案するのは通信講座の受講です。とはいえ、世に通信講座も多く存在します。次ページでは、通信講座の選び方について考えていきたいと思います。